住宅会社・設計会社様へ

 

確実な品質管理を行います

 

自然石を使う地盤改良工法は、従来から行われている固形物により住宅を支える 方法とは異なり、専用の地盤改良装置で砕石を地中に強く圧入することにより 地盤そのものの強度を向上させる地盤改良工法です。

 

そのため、現場での施工精度を一定レベル以上に保つことが所定の品質を確保する 上で非常に重要です。

 

アクパド工法は、地盤改良装置に装備したコンピューターのデジタル表示に基づき 施工を行います。また、施工するすべての砕石杭の施工記録をデジタルデーター として記録することにより、現場での品質管理を確実に行っています。

 

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アクパド工法の工事費について

アクパド工法は、他の地盤改良工法と比較して高くなることも安くなることもあります。これまでの実績より、支持層が深くて長い鋼管杭などが必要な場合のほうがコスト削減額が大きくなる傾向があります。

硬い杭を打ち込む方法は、家の重さが主に杭の先端(一番下の部分)へ集中的にかかるために非常に強固な支持層まで打ち込む必要があります。しかし、アクパド工法は、「円柱状の砕石杭」と「周囲の地盤」が一緒にそれぞれの硬さに応じて家の重さを支えます。

そして、砕石が負担した重さは砕石の先端だけに集中的にかかるわけではなくいろんな方向に分散されます。だから、砕石の先端は非常に強固な支持層まで届かなくても、一般的な住宅ではN値3~4程度で家を支える事が出来ます。

最近、企業の社会的責任としてリスクコミュニケーションが重視されています。将来想定されるリスクについて事前に伝えておくことが大切だと思います。

平成15年に改正された「不動産鑑定評価基準(国土交通省)」では、土地に埋設物(人工物など)が埋まっていたり、土壌が汚染されていると土地の価値が下がります。 ※これまでの判例により、土地の価格に影響すると判断された地中埋設物の例建物のコンクリートの基礎とその下の杭、プラスチック・木片などの産業廃棄物、 ボンベ、タイヤ、ビニール片などアクパド工法はセメント系固化材や杭を使わず砕石(小さく砕いた自然石)だけを 使うため、土壌汚染や地中埋設物による土地の価格への影響もなく、現在の法規制において想定されるリスクは存在しません。

将来、お客様より「土壌汚染」や「土地の価格への影響」について問い合わせを受けた場合でも説明の出来る工法です。

弊社は、地盤保証会社と連携しています。

事前の地盤調査からご依頼いただけば、地盤調査を行い「地盤調査データー」と「地盤改良工事が必要か不要かの判断」を提供いたします。

地盤改良工事を行う会社が自ら判断するのではなく、無駄な地盤改良工事を極力少なくする事を目指す地盤保証会社により、第3者の立場から「必要か不要かの判断」 を行うため、無駄な地盤改良工事を少なくすることが出来ます。

そして、地盤改良工事が不要な場合でも「判断を行う地盤保証会社」による地盤保証(通常最高5000万円)をつけることが出来ます。

詳しくは、直接ご連絡ください。

「地中に作った人工物」は、土地の返還時に撤去を求められることがあります。

アクパド工法は、地中に自然石だけを埋めるため撤去費用がかかりません。
また、土地返還時の撤去方法による地主さんとトラブルを回避できます。

※実際に、三重県内でも借地へ建設する病院の地盤改良工事へ採用されています。

砕石や砂を使う地盤改良工事は、土木工事では以前から行われていました。
今では住宅はもとより、公共工事や電力会社、民間の工場などでも使われています。

アクパド工法の住宅以外の採用実績(全国からの抜粋)

今、地球環境は悪化の一途です。地球環境への配慮は企業の社会的責任であり、地盤改良工事は地球環境への影響の大きい工事です。

弊社は、公共土木工事で培った施工・品質管理ノウハウをもとに「自然素材100%のアクパド工法と住宅ローン金利優遇」により、御社の企業イメージの向上のお手伝いをいたします。

 

 

また弊社では、住宅会社様、設計士様のご依頼により、御社の営業担当の方と同行させていただきお施主様へ直接ご説明させていただくこともございます。

 

ご希望の場合は、ご遠慮なくお申し付けください。おかげさまで、最近の環境意識の高まりによりお問い合わせが増えてきています。 直前にご連絡を頂いた場合は、工事スケジュールなどによりご希望の日程に添えない場合がございますので事前にご連絡いただければ幸いです。