| テルモハンフの特性
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防腐性、防虫性を有した大麻繊維が原料
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炭酸ナトリウムにより難燃処理されている
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特殊製法により形状維持性に優れている
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| すぐれた断熱性能 |
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テルモハンフは、すぐれた断熱性能を有しており、熱伝導率(0.038W/mk)では住宅金融公庫仕様のCクラス(高性能グラスウール等)にあたりますが、実際の性能の良さは、寒冷地であるドイツを中心にヨーロッパでの多くの実績が証明しています。
テルモハンフは、大麻繊維がほとんど吸水性を有さないので、結露が起こった場合でも吸湿せず、断熱性能は低下しません。
テルモハンフは吸音効果も高く、ドイツでは自動車の断熱・防音材としても使用されています。 |
| 耐久性とサイクル |
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大麻繊維はたんぱく質をまったく含まず、さらに素材そのものの薬効により、虫やネズミの害を受けません。
大麻繊維は、防腐性、防カビ性、防虫性があるため経年変化がありません。そのため100%リサイクル可能です。 |
| 耐火性 |
土壁(大壁)の内側への施工。素材が大麻のため土壁との相性が良く、内壁を無垢板などで仕上げれば、土壁の外断熱機能に内断熱機能を加えた、通気性のある高断熱を実現。 |
大麻繊維はたんぱく質をまったく含まず、さらに素材そのものの薬効により、虫やネズミの害を受けません。
大麻繊維は、防腐性、防カビ性、防虫性があるため経年変化がありません。そのため100%リサイクル可能です。 |
| 施工性の良さ |
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テルモハンフは、特殊製法(特許取得済)により形状維持に優れています。収縮、へたりがなく、また繊維が縦横に絡まっているので固定もしやすく、施工が簡単です。
テルモハンフは、断熱材用カッターはもちろんのこと、パン切りナイフやカッターナイフなどでも簡単に切ることができます。また積層状になっていますので、簡単に分割することができます。そのため現場で必要に応じて大きさと厚さを調整することができます。 |
| 健康と安全性 |
自立性があるので、間柱の間に挟み込むだけで垂れてきません。 |
| 大麻繊維は、空気を浄化する働きがありますので、健康住宅の建材にふさわしい断熱・防音材です。 |
| テルモ・ハンフは、肌に触れても違和感がなく、また健康を害する微細繊維がないため、施工時、運搬時、施工後ともに人体に悪影響を与えません。 |
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